「すばらしき映画音楽たち」のあらすじと感想は?ハリウッド映画音楽の歴史と 製作過程を描くドキュメンタリー。

映画2018年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「すばらしき映画音楽たち」
   2017年8月5日公開(93分)

ハリウッド映画音楽の歴史と
製作過程を描くドキュメンタリー。

まずは、
どうして映画に
主題歌や音楽が
必要となったのか
歴史をひもとく。

そして数々の
映画メインテーマは、

どのようにして
生まれるのかを紹介する。

2 3

映像から
イメージされた旋律が、

オーケストラの演奏などを
通じて映画音楽になる
過程を取材。

ジョン・ウイリアムスが
弾くピアノのシンプルな
メロディーが『E.T.』の
テーマ曲へと変わっていく様子や、

『ライオン・キング』で
オスカーを受賞し、

近年、
数多くの大作に
携わってきたハンス・ジマーの
苦悩など、多くの関係者への
インタビューを通して
知られざる映画音楽の
裏側を明らかにする。。。。。。

4 5

誰もが知る映画が次々と
登場するだけでも楽しいのに、

ジョン・ウイリアムスの
時代では「JAWS」「スターウォ―ズ」
「ET」「インディ・ジョーンズ」などの
オーケストラ演奏が垣間見られる。

ヒッチコックに、マカロニ・ウエスタン、
タイタニックにピンクパンサーなど、

聞いただけで場面が
よみがえる作品の多さに
驚くとともに、

製作者のジレンマもあって
映画通にはたまらない作品。

原題は「Score(楽譜)」だが、
今回は邦題タイトルの方が素晴らしい。

映画ファン上級者向けではあるが、
音楽の視点に興味のある方は是非。

超お薦めです。

6 7

コメント

タイトルとURLをコピーしました