「勝手にふるえてろ」のあらすじと感想は?妄想系痛い女子を描いた綿矢りさの小説の映画化。

映画2018年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「勝手にふるえてろ」
2017年12月23日公開(117分)

妄想系痛い女子を描いた

綿矢りさの小説の映画化。

アンモナイトのような
絶滅動物が好きで、

高校時代の初恋相手イチ
北村匠海)を忘れられない
24歳のOLヨシカ(松岡茉優)は、

ある日、
職場の同僚の二(渡辺大知)から
交際を申し込まれる。

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人生初の告白に喜ぶものの、
イチとの妄想の恋から
乗り気にならない。

そんな時に
イチと合うために、
高校の同窓会を企画し、

再会するが、
イチはヨシカのことを
覚えていない。。。。。

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「でーれーガールズ」でも
JKの微妙な感情を
表現した大九監督が、

今回は、今、
旬の女優・松岡を迎えて
痛すぎるこじらせ女を
痛快に描く。

ミュージカル仕立てな
部分も大胆に織り込んで、

妄想と現実を
女性目線でとらえており、
女子にははずせない映画
となっている。

7

脇に石橋杏奈片桐はいり
古舘寛治らを配し、
ちょっと笑えて、
ちょっと泣ける。

こじらせ女が主人公の
ドラマが多い中、

ほとんど自爆娘なのに、
そこは茉優ちゃんの魅力で
うまく収めた作品。

超お薦めです。

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