「ぼくの名前はズッキーニ」のあらすじと感想は?昨年のアカデミー賞アニメ部門にノミネート・人形アニメ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ぼくの名前はズッキーニ」
     (フランス)
2018年2月10日公開(66分)

昨年のアカデミー賞アニメ部門に
ノミネートされた人形アニメ。

9歳の少年イカールは
突然の事故で母親を亡くし、

同年代の子供たちが
共同生活を送る施設で
暮らすことになる。

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母がつけてくれた
ニックネームの
“ズッキーニ”を大事に
思っている彼は、

最初は新しい生活に
慣れずにいた。

だが、
それぞれ問題を抱えた
子供たちと接するうちに、

イカールも彼らと
少しずつ打ち解けていき……。

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大きな目と赤い鼻の
子供たちが主人公。

色使いもフランスらしく
カラフルであるが、
設定は結構、
重く社会的な物語。

その重さを払拭するために
ストップ・モーションの
シンプルな柔らかさを
使ったと思われ、

大人だけでなく、
子供たちにも楽しめる作品に。

ユーモアとペーソスの
バランスが絶妙で、
ラストは生きる喜びに
あふれている。」

70分くらいと短いので、
家族で見て、
小さな子供たちと、
いろんなことを話せる作品かも。

お薦めです。

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