「Merry Christmas !:ロンドンに奇跡を起こした男」のあらすじと感想は?「クリスマス・キャロル」誕生の秘話を映画化したファンタジック・ドラマ。

映画2018年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「Merry Christmas !
 ロンドンに奇跡を起こした男」
2018年11月30日公開(104分)

名著「クリスマス・キャロル」
誕生の秘話を映画化した
ファンタジック・ドラマ。

1843年、ロンドン。

一時は時の人となった
小説家のチャールズ・ディケンズ
(ダン・スティーヴンス)だが、

スランプに陥り、
家計は苦しかった。

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何とかヒット作を生み出そうと
奮闘する彼は新作の執筆に
熱中するあまり、

少しずつ現実と小説の世界の
区別がつかなくなっていく。

ある日チャールズは、
後に自分が世に送り出す
「クリスマス・キャロル」
の登場人物スクルージ
(クリストファー・プラマー)
と出会う。。。。。。

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4

作家が本を創作する
ときの苦しみと、

素晴らしい話が生まれる時、
小説の主人公らが
目の前に現れるのだろう。

5

劇中劇で語られる
「クリスマス・キャロル」の物語と、

作者C.ディケンズの
暗い生い立ちが
オーバーラップしていく。

6

いじわるなスクルージは、
作者の心の闇に
いたことがわかるが、

最後はハッピーエンドで、
クリスマスに見るべき
映画となっている。

「クリスマス・キャロル」
の話を知ってる方には、
是非お勧めしたい作品。

19世紀の造形が見事。

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