「ゴールデン・スランバー」のあらすじと感想は?堺雅人主演「ゴールデンスランバー」を韓国でリメーク。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ゴールデン・スランバー」
    (韓国版)
2019年1月12日公開(108分)

2010年の堺雅人主演
「ゴールデンスランバー」
を韓国でリメーク。

強盗に襲われた
人気アイドル歌手を救い
国民的ヒーローになった
宅配ドライバーの
ゴヌ(カン・ドンウォン)は、

次期大統領候補者を
狙った爆弾テロに遭遇する。

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大統領直属の機関である
国家情報院は
彼を犯人だと判断し、

メディアでも
大きく取り上げられる。

ゴヌは、
わけも分からぬまま
追われる身となる。

とにかく、
逃げて逃げて、
逃げまくる。。。。。

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伊坂幸太郎の
原作を基本に、

日本版とは少し違う
展開も含めてテンポの
いいアクション作品としている。

日本版では
ドローンによるテロだったが、

今回のドローンの使い方は、
その後の機械の進化もあって、
一味違う使い方。

「ゴールデン・スランバー」は、
ビートルズの曲だが、

昔、バンドを組んでいた
仲間たちが集まるバーの名前。

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その曲が、
仲間たちをつないで、
逃げる手助けとなっていく。

原作とは異なる
ラストを見たい方は是非、
ご覧ください。

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伊坂作品の映画化は、
万城目学作品と異なり、
ほんとにうまくいっている。

竹内結子らが出る
日本版と比較するのも
面白いかも。

アクション・サスペンスの
好きな方にはお薦め。

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