「家(うち)に帰ろう」のあらすじと感想は?大昔の恩人を探しに向かうロード・ムービー。

映画2019年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「家(うち)に帰ろう」
(アルゼンチン)
 2018年12月22日公開(93分)

大昔の恩人を探しに
南米からポーランドに
向かうロード・ムービー。

アルゼンチンの
ブエノスアイレスに暮らす
88歳の仕立屋、

アブラハムは、
子供たちに無理やり
施設に入れられることで、
いろんなものを処分。

その時、
最後に仕立てた
スーツが出てきて、

70年以上会っていない
ポーランドの親友に、

それを渡そうと
家出を思い立つ。

2

その親友は、
ユダヤ人のアブラハムが
ホロコーストから逃れた際に
助けてくれた命の恩人だった。

アブラハムは、
マドリード、パリを経由して
目的地に向かうが、

道中さまざまな
困難が襲う。。。。。。

3

4

陸路でポーランドに
向かうのに、

絶対ドイツを
通りたくないと言うが、
通らざるを得ない。

また、
ドイツ人と話すことも
避けようとするが、

彼女の慈愛に
負けてしまう。

5

いろんな困難が
あったが、

行く先々の人に
助けられ、
無事、到着する。

スーツを渡すことよりも、
それまでの過程を
中心に映画にしており、

頑固で皮肉屋の
じいさんが、
少し変わっていく。

6

最後に、
彼を助けてくれた人が
つながるのかなと思ったが、

特にそんな
マジックはなく、
さらりと終わる。

原題は「Last Suit」。

ホロコースト時代の
話も出てくるが、
それほど重くはなく、

各種映画祭で観客賞を
取った快作だと納得。

7

同じアルゼンチンの傑作
「人生スイッチ」のような
強烈なインパクトはないが、

人の優しさに
触れることができる作品です。

8

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