「めんたいぴりり」のあらすじと感想は?博多めんたいの創業時の苦労と笑いの博多弁ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「めんたいぴりり」
2019年1月18日(115分)

博多めんたいの
創業時の苦労と笑いの
博多弁ドラマ。

昭和30年代。
戦後の面影が残る
博多・中洲で、

妻(富田靖子)と小さな
食料品店ふくのやを
開いた海野俊之(博多華丸)は、

おいしいもので
人を幸せにしたい
という思いに駆られ、

生まれ育った韓国
・釜山でよく食べていた
総菜・明卵漬から着想を得た
明太子作りに乗り出す。

理想の味を追い求め、
従業員らと明太子の
製造が本格化するが、

明太子の味を
盗もうとする男
柄本時生)や、

元博多人形師
・丸尾(でんでん)の
死を乗り越え、

西鉄の大投手
・稲尾も駆けつけるような
人情味あふれる店を
作り上げる。。。。。

 

とにかく華丸の
目が大きい!

そのギョロ目に
驚くのではなく、

博多っ子純情らしい
人情物語に打ちのめされる、
いい映画。

まさに博多版
「3丁目の夕日」で、
福岡出身の俳優を集め、

吉本興業らしい
味付けをした、
ぴりりとした秀作。

人が良すぎる
主人公かもしれないが、

昭和30年代の空気感が
大袈裟に伝わる作品。

華丸に負けない
オーバーアクション気味の
富田靖子は最高で、

稲尾様のセリフには、
涙が出るほど笑ってしまった。

あまり宣伝してない映画だが、
見て本当によかった作品として
皆さんに超お薦めしたい。

博多大吉の友情出演も
忘れられない役どころ。

笑って泣ける
娯楽作品ですので、

博多を知らない方も、
絶対見て欲しい!

タイトルバックの後も、
おまけ映像あります。

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