「サスペリア」のあらすじと感想は?1970年代のイタリア名作ホラーをリメークしたサイコ作品。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「サスペリア」
(R-15)
2019年1月25日(152分)

1970年代のイタリア名作
ホラーをリメークした
サイコ作品。

1977年、
アメリカからベルリンの
世界的舞踊団への入団を
目指すスージー・バニヨン
(ダコタ・ジョンソン)は、

オーディションでカリスマ振付師
マダム・ブラン
(ティルダ・スウィントン)
の目に留まり、

次回公演の大役に
抜てきされる。

しかし、
スージーの周囲では、
ダンサーたちが次々と
行方知れずになる。

患者である
ダンサーたちを捜す
心理療法士の
クレンペラー博士は、

舞踊団の暗部に
迫っていくと
恐ろしい事実が判明する。。。。

 

77年版は
「決してひとりでは
見ないでください」
という宣伝で、

怖くて結局
見に行けなかった。

今回、初見だが、
ホラーとしては、
それほど怖い部類には
入らない作品。

ただ、
冒頭のショッキングで、
強烈な映像と斬新な
音楽の使い方で、

一体何が起こっているのか
興味を引くので、

2時間半は決して
長尺とは思えない。

ダコタは、
「フィフティ・シェーズ」
の時よりも妖艶で良かった。

監督は
「君の名前で僕を呼んで」
で一躍注目のイタリア人監督
ルカ・グアダニーノ。

禁断の踊りが何を招くのか
見たい方は是非。

クロエ・グレース・モレッツ
出てますので、
探してください
(筆者はわからず、
あとでびっくり!)。

カルト的で芸術的な
美しさを持つ独特な
ホラーは、

赤い色が好きな方に
お薦めいたします。

 

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