「十二人の死にたい子どもたち」のあらすじと感想は?集団安楽死を希望する若者たちのサスペンス心理ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「十二人の死にたい
子どもたち」

2019年1月25日公開(118分)

集団安楽死を希望する
若者たちのサスペンス心理ドラマ。

それぞれの理由で
安楽死を望み、

ある廃病院の密室に集まった
12人の少年少女は、
そこで死体を見つける。

死体が何者で
自殺なのか他殺なのか、

集まった12人の中に
殺人犯がいるのか。

やがて、
12人の死にたい理由が
明らかになっていく。。。。。

 

期待の若手俳優を集め、
監督は堤幸彦ということで、

かなり期待したが、
最後はがっかりと
なってしまった。

いろんなことが
展開する前半は、

引き込まれてしまうが、
タイトルの元になった

「12人の怒れる男たち」を
知っている方には、
予想がついてしまう。

密室だけに「キューブ」や
「Saw」的なものを
予想していたが、

最後は文部省特選
「○○防止キャンペーン」
映画となってしまった。

タイトルだけだと、
親は許してくれない
かもしれませんが、

真面目な映画だけに、
ちょっと怖がって
みたい中高生には、

保護者の許可を得た上で、
お薦めしたい。

RatingもGです。
誰でも見れます。

 

 

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