「女王陛下のお気に入り」のあらすじと感想は?!アン王女に絡む2人の女性の執念と怨念の宮廷ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「女王陛下のお気に入り」
    (PG-12)
2019年2月15日公開(120分)

英国アン王女に絡む
2人の女性の執念と
怨念の宮廷ドラマ。

18世紀初頭の
イングランド。

17人の子供に先立たれ、
体の弱いアン女王
(オリヴィア・コールマン)の
身の回りの世話をする
幼なじみのレディ・サラ
(レイチェル・ワイズ)が、
権力を掌握していた。

ある日、
宮中に新入りの
召使いアビゲイル
(エマ・ストーン)が
やって来る。

彼女は元貴族だったが、
落ちぶれて召使いとなったが、

アン女王の痛風の痛みを
止める薬草を見つけたことから、

成り上がり、
王女とサラのバランスは
崩れていく。。。。。

3人の女性の愛憎劇と
書けば簡単だが、

権力者のお気に入り
となるためには手段を
択ばない非情な物語であり、

しかも史実に沿って
書かれているのが凄い。

また、
当時を再現したと
言われる装飾や
衣装は完璧で、

さらに魚眼のような
広角レンズを用いた撮影は、

曲がった場所を
まっすぐ見せるような
不思議な視覚効果を出している。

アカデミー賞は
最多10部門でノミネートされ、

受賞はオリヴィア
・コールマンの主演女優賞
のみとなったが、

レイチェル・ワイズ
エマ・ストーン
取っても全くおかしくなく、

3人の演技が
激しくぶつかり合う
素晴らしい悲喜劇である。

英国版「大奥」
と言われるほど、

恐ろしい女性の世界を
覗きたい方は是非、

ご覧ください。
もちろん超お薦めです。

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