「半世界」のあらすじと感想?!田舎で再会した3人の男たちの人生折り返し地点を描く人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「半世界」
2019年2月15日公開(120分)

田舎で再会した3人の
男たちの人生折り返し
地点を描く人間ドラマ。

三重県のある田舎町。
山中にある炭焼き窯で、

父親から引き継いだ
炭焼きを生業として
備長炭を製炭する
39歳の紘(稲垣吾郎)は、

妻・初乃(池脇千鶴)と
中学生の息子と暮らしている。

何の前触れもなく、
突然
、帰郷してきた中学時代からの
友人である元自衛官の瑛介
(長谷川博己)と再会し、

同級生・光彦(渋川清彦)も呼んで、
10数年ぶりに酒を酌み交わす。。。。。

地味だが、
予想外に面白かった。

3人の個性も
さることながら、

田舎では実際にありそうな
リアリティの高い設定。

俳優・稲垣吾郎として
本当に味のある映画だった。

「半世界」とは、
自分の見てる世界は半分で、

まだ見たことない世界が
あるようなことらしいが、

人生の半分を終えた
40歳前後の人には、

時間的にも半世界しか
過ごしていないとも取れる。

長谷川渋川池脇
3人も素晴らしく、

今年前半の上位に入る作品。

監督は阪本順治。
何気ないけれど、
心に染みる映画が見たい方、

人生の折り返し地点にいる方、
是非ご覧ください。超お薦めです。

 

 

 

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