「サムライ・マラソン」のあらすじと感想は?実際にあった江戸時代末期のマラソンにインスパイアされた活劇。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「サムライ・マラソン」
     (PG12)
2019年2月22日公開(104分)

実際にあった
江戸時代末期のマラソンに
インスパイアされた活劇。

長きにわたり鎖国を
してきた日本に、

アメリカから
海軍総督ペリーが
黒船でやって来る。

彼と面談した幕府大老の
五百鬼祐虎(豊川悦司)は、
開国を迫られる。

一方、
安中藩主の板倉勝明
(長谷川博己)はペリーが
口にする和親条約
というのは名ばかりで、

アメリカの本当の狙いは
日本への侵略だと疑っていた。

そんな時、
安中では戦時に備え
体力アップのため、

遠足(マラソン)を
やることになり、

幕府からの隠密(佐藤健)や
藩の侍たちが40里に
挑戦することになる。

しかし、
隠密からの誤った
情報のため、
安中に刺客が送られることに。。。。。

 

監督は「パガニーニ」
「アンナ・カレーニナ」の
英国人バーナード・ローズ。

そのせいには
したくないが、
ちょっと支離滅裂であった。

脚本が悪いのか、
編集の問題なのか、

これだけの日本の名優
(他に染谷奨太森山未來
小松菜奈門脇麦など)
を集めながら、

まとまりのない作品となった。

素材はいいので、
やはり味付けの問題か。

竹中直人
存在感のみが光り、

ダメ映画とまでは言わないが、
群馬県・安中出身の方以外には
お薦めしにくい。

プロデューサーも
音楽も外国の方で、

日本映画だと思って
見ないことが大切。

衣装は日本が誇る
アカデミー賞受賞のワダエミさん。
さすがに雪姫の着物は豪華であった。

 

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