「ねことじいちゃん」のあらすじと感想は?瀬戸内の猫の島を舞台にした心温まるドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「ねことじいちゃん」
2019年2月22日公開(103分)

瀬戸内の猫の島を
舞台にした心温まるドラマ。

2年前に妻(田中裕子)を
亡くした70歳の大吉
(立川志の輔)は、元教師。

友人たちに囲まれ、
飼い猫のタマの散歩と
妻が残したレシピノートの
作成が日課の自由気ままな
生活を楽しんでいた。

楽しみのひとつは、
何もない島に
カフェを開いた美智子
柴崎コウ)に料理を
習ったりすること。

だが、
親しい友人が亡くなり、
自身の体にも変調を
覚えた矢先、

タマがどこかに
行ってしまう。。。。。

 

「岩合光昭の世界ネコ歩き」
などで知られる動物写真家
・岩合光昭の映画初監督作。

猫の映画は数々あれど、
カメラをどこに
置いたのかと思うほど、

猫をきちんと
とらえている映像は面白い。

また、
ほのぼのした年寄りを
映画初主演とは
思えない志の輔が演じ、

その他の老人も
奇奇怪怪の方々を揃え、笑える。

紅一点の柴崎
脇役ながら大変印象的で、

ハートウォーミイングな
作品に華を添える。

島ののんびりした生活と
たくさんの猫、

そんな空間に触れて
みたい方には
お薦めする映画。

毎日が忙しい方、
ほっこりしますよ。

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