「The Guilty/ギルティ」のあらすじと感想は?主人公が電話と音を通して誘拐事件解決を図る異色サスペンス。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「The Guilty/ギルティ」
 (デンマーク)
2019年2月22日公開(88分)

主人公が電話と音を通して
誘拐事件解決を図る
異色サスペンス。

警察官のアスガー・ホルム
(ヤコブ・セーダーグレン)は

ある事件を機に現場を離れ、
緊急通報司令室の
オペレーターとして
勤務していた。

交通事故の緊急搬送手配
などをこなす毎日を
送っていたある日、

誘拐されている最中の
女性から通報を受ける。

犯人は夫であり、
アスガーは、

パトカーに追跡を
頼んだり、

同僚に夫の家に捜索に
行かせたりと手配をするが。。。。。

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緊急指令室しか出てこず、
電話を通じてのみ
犯人や犯行を
想像させるアイデアは買うが、

映画として
面白いのかは疑問。

映画は映像を
楽しむものであり、

それなりにアスガーの
怒りやあせり、

妻の恐怖感は
伝わるものの、

これならラジオ番組でも
作成可能。

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最近ではPCの
中だけで話が進む

「Search・サーチ」や
「フォンブース」など
アイデア勝負の
低予算映画があるが、

筆者にはどうも
映画とは思えない。

日本公開が珍しい
デンマークの映画を見たい方、

ここまで酷評されると
逆に見てみたくなる方に
のみお薦めする。

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