「妻たちの落とし前」のあらすじと感想は?未亡人が犯罪チームを作るクライム・サスペンス。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「妻たちの落とし前」
     (未公開)
2018年アメリカ制作(129分)

死んだ犯罪者の未亡人4人が、
犯罪チームを作る
クライム・サスペンス。

2008年シカゴ。

ハリー(リーアム・二ーソン
とその仲間3人は、

銀行強盗に失敗して
亡くなる。

夫が何をしていたか
知らないハリーの
妻ヴェロニカ
ヴィオラ・デイヴィス)は、

夫がやり残した
仕事をするために
未亡人4人で、

政治家ジャック
コリン・ファレル)の
選挙資金$500万を
盗む計画を立案し
実行するが、

ジャックの父
ロバート・デュバル
が現れ、
予想外の展開となる。。。。。

 

原題は「Widows(未亡人たち)」
だが、「妻たちの落とし前」
となり、「ロスト・マネー」
と題名が変わっており、
結局公開中止の雲行き。

オールスターキャストで、
他にミッシェル
・ロドリゲスも出ているが、
設定はかなり無理がある。

お金に困っているだけで、
悪事に簡単に女性が
手を出すのか?

ただ、
犯罪計画以外にも
びっくりの展開もあり、

B級犯罪映画が
好きな方にはいいかも。

監督は「それでも夜は明ける」の
スティーブ・マックイーンだが、
大物俳優を使いきれなかった。

DVDの発売も不明で、
そうなると機内でしか
見れない作品に
なってしまう。

「ダンボ」の
コリン・ファレル
超悪役なので、
同時期に見ると面白い。

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