「パジュランギおじさんと、小さな迷子」のあらすじと感想は?親切と勇気を描くサルマン・カーンの人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「パジュランギおじさんと、
 小さな迷子」
(インド)

対立する国家の中で、
親切と勇気を描く
サルマン・カーンの人間ドラマ。

声が出ないパキスタンの
少女シャヒーダー
(ハルシャーリー・マルホートラ)は、

母親とインドの
イスラム寺院に願掛けに
行った帰り道で
はぐれてしまう。

ヒンドゥー教徒のパワン
(サルマーン・カーン)は
迷子の彼女を預かるが、

しゃべれないので、
名前も住所も
聞き出せない。

あることで、
少女がイスラム教徒だと知り、

パワンは国境を越え
少女を親元に
送り届けようとするが、
次々と大変な目に会う。。。。。

2

インドのスーパースター、
サルマンが「タイガー」
のようなヒーロー像を捨て、
普通の誠実な男を演じる。

元はひとつの国だったが、
宗教上の対立から
2つの国に分かれた

インドとパキスタンの
真実をエンタメの力を借りて、

なんとか友好に
しようという試みは、
最後に大きな感動を呼ぶ。

この少女がまた、
しぐさも大変可愛らしく、

恒例のダンスコーナーもあって、
楽しめます。

3

決して、
対立を描く重い
ドラマではなく、
とても人間らしい、

愛にあふれた
ドラマですので、
159分はあっという間です。

これぞ「映画」
というのが見たい方、

すべてのエッセンスが
詰まった作品ですので、

是非、
劇場でご覧ください。

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