「魂のゆくえ」のあらすじと感想?!信仰に疑いをもった牧師のサスペンス・ドラマ.

映画2019年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「魂のゆくえ」
2019年4月12日公開(113分)

活動家の話を聞き、
信仰に疑いをもった
牧師のサスペンス・ドラマ。

ニューヨーク州北部にある
小さな教会「ファースト・リフォームド」
で牧師をしているトラー
(イーサン・ホーク)は、

ミサに訪れたメアリー
アマンダ・セイフライド)に
環境活動家の夫マイケルについて
相談したいと言われる。

マイケルは地球の行く末を悲観し、
妊娠中のメアリーの出産を
止めようとしていた。

2

トラーは、
心の中では彼の考えに
賛同しつつも、

牧師として出産を
受け入れるように説得する。

しかし、夫は自殺。

そんな中トラーは、
教会が環境汚染の元凶
である大企業からの
支援を受けていることを知る。。。。。

 

3

今年のアカデミー賞脚本賞に
監督のポール・シュレイダーが
ノミネートされた、
ちょっと暗い問題作。

監督が脚本を手掛けた
「タクシードライバー」
を暗示する作品で、

監督自身が集大成の
映画と言っている。

4

イーサン・ホークの
作品は好きなので、

見に行くとアマンダまで
出ていて驚いたが、

全篇にわたって
静かなので、

ラストの狂気が
際立っている。

原題は「First Reformed」と
教会の名前。

現代は、
環境破壊で将来を悲観するなど
極端な思想の人も多く、

牧師の魂のゆくえを
見たい方は、

静かな衝撃作を
ご鑑賞ください。

お薦めです。

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