「ベン・イズ・バック」のあらすじと感想?!薬物依存の息子が起こす問題と顛末を描くドラマ。

映画2019年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「ベン・イズ・バック」
2019年5月24日公開(103分)

薬物依存の息子が
帰ってきたことが
引き起こすトラブルと
その顛末を描く秀逸なドラマ。

クリスマスイブの朝。

19歳のベン(ルーカス・ヘッジズ)が
薬物依存症の治療施設から
勝手に実家に戻ってきて、

母のホリー
(ジュリア・ロバーツ)ら家族は驚く。

継父のニールと兄を
案じながらも戸惑う妹のアイヴィー
(キャスリン・ニュートン)は、

彼がトラブルを起こすのでは
ないかと警戒するが、

ホリーが監視することで
滞在を1日だけ許す。

だが家族が留守にしている
間に家の中が荒らされ、

飼っていた犬が
連れ去られてしまう。。。。。

2

全く期待していなかった
作品だけに驚いた。

唯一、
息子を信じる母は、

「ビューティフル・ボーイ」の
父のように熱く、
子供を必死に救おうとする。

ただ、
家族の葛藤を
描くだけでなく、

どこにでもある麻薬の
巣についても描いており、
その恐怖が描かれる。

ものごとが、
次々と悪い方向に
動くだけに、

いろいろと想像してしまい、
引き込まれてしまった。

3

J.ロバーツが素晴らしく、
すべてのお父さん、
お母さんに見て頂きたい。

「マンチェスターバイザシー」
ヘッジスも、

決してワルではないが、
処方された薬によって
依存症になってしまった少年を
見事に演じている。

犬を飼っている方、
子供の扱いに
困っている方は是非。

ベンと犬が
帰ってくるのかを
確かめて欲しい。

4

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