「ぼくらの7日間戦争」のあらすじと感想?!宮沢りえのデビュー作を現代版アニメでリメーク。

映画2020年
スポンサーリンク

映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1
ぼくらの7日間戦争
2019年12月13日公開(88分)
宮沢りえのデビュー作を
現代版アニメでリメーク。

いつも本を読んでいる
鈴原守(北村匠)は、

隣に住む幼なじみの
千代野綾(芳根京子)に
思いを寄せていた。

ある日、綾が1週間後に
東京に引っ越すことがわかる。

17歳の誕生日を
この街で迎えたかったという
綾の本音を聞いた守は、
彼女と駆け落ちしようとする。

そこに綾の親友の山咲香織や
人気者の緒形壮馬たちが加わり、

みんなで古い工場に
隠れることになる。。。。。。

3

前作と比較はしたくないが、
あまりに現代的な解釈に
ラストはついていけなかった。

自分の頭が
古いのかもしれないが、

これを見た高校生は、
どう感じるのだろう?

キラキラ映画を
期待していると
裏切られるので、
そこだけ注意。

2

映像は素晴らしいし、
ゲストで宮沢りえ
声の出演。

むしろ前作は見ず、
大人と子供の7日間の戦いを
見ていただきたい。

設定の古い廃坑は、
面白かっただけに、

予想内のハッピーエンドの方が
見ている人の感情移入ができたはず。

声優陣も悪くない。

4

コメント

タイトルとURLをコピーしました