「シュヴァルの理想宮:ある郵便配達員の夢」のあらすじと感想?!郵便配達員が宮殿を作った実話の人間ドラマ。

映画2020年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「シュヴァルの理想宮
ある郵便配達員の夢」

     (フランス)
2019年12月13日 公開(105分)

郵便配達員が33年かけて作った
宮殿の実話を描く人間ドラマ。

19世紀末。

フランス南東部の田舎町で、
村から村へと郵便物を
配達するシュヴァルは、
ちょっと変わった人物。

しかし、ある日、

親切にしてくれた
女性と結婚、
愛娘アリスをもうける。

そして娘のために
宮殿を建てることを
決意する。

寡黙な男の奇想天外な
挑戦を村人たちは笑うが、

彼は黙々と石を運び、
積み上げていく。

しかしシュヴァルに
過酷な運命が
待ち受けていた。。。。。

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この理想宮があることは
知っていたが、

郵便配達の傍ら、
石を拾っては
積み上げる
作業を30年もやった奇行は、

知らなかったので、
なかなかの衝撃。

後に、
ピカソも褒めたたえた宮殿は、

アジア的な不可思議な
要素も多く含んだ
異形の宮殿で、
見るものを圧倒する。

1

その製作作業の
裏にあった
エピソードと
彼の晩年も

含めた家族の物語は、
感動もので
おすすめします。

言葉少ない不器用な男の
偉業を見に、

是非、
南仏の小さな村を
訪れたくなった。

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