「いけいけ!バカオンナ:我が道を行け」のあらすじとネタバレ?!鈴木由美子の自伝的コミックを実写映画化。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「いけいけ!バカオンナ
:我が道を行け」

2020年7月31日公開(100分)

鈴木由美子の自伝的
コミックを実写映画化。

2010年ごろ。

おしゃれなイケイケ女を気取るも、
実は地味で質素な生活を送る

見栄っ張りな性格の
杉山ユウコ(文音)は、

ある日スタイル抜群の
美女・澤野セツコ
(石田ニコル)と出会う。

SNSのアカウントフォロワーが
1万人を超える彼女に
対抗心を燃やす
ユウコだったが、

ふとしたことで
セツコの真の姿を知る。

ユウコは自分と
「同じ人種」である
セツコに親近感を抱き、

二人の間に友情が
芽生えていく。。。。。

画像6

タイトルからして、
もっとおバカなコメディかと
思っていたが、まともな展開。

同じ鈴木由美子の
「白鳥麗子でございます」
のように、

演技をもっとデフォルメする
わけにはいかなかったのかな。
あまり笑えなかった。

原作の設定をバブル期から
現代に変えているが、
それが問題とも思えない。

主演は、長渕剛
・志穂美悦子の
長女・文音。脇役は
「カメ止め」の真魚や
田中要次ら。

画像8

イケイケの
バブル時代を背景に、

「カンナさん、大成功です」
のような漫画的な
手法も取られておらず、

鈴木作品としては
凡作に終わった。

原作ファンらしき人が結構、
劇場にいたが、

がっかりしたのでは?
学生時代からアラサーまでの
約10年の女の友情を描く作品は、
あまりに印象が薄すぎる。

冒頭に文音さんの
ご挨拶がありますが、
これもまともすぎる。

コミックの実写が
好きな方にも
お薦めしにくい。

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