「嵐電」のあらすじとネタバレ⁈京都の嵐電が通る映画の街で交錯する男女3組の物語。

映画2020年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「嵐電」
DVD鑑賞
2019年5月24日公開(114分)

京都の嵐電が通る
映画の街で

交錯する
男女3組の物語。

鎌倉から
京都を訪れた
ノンフィクション作家の
平岡衛星(井浦新)は、

嵐電こと
京福電気鉄道嵐山線の
線路そばに
部屋を借り、

嵐電にまつわる
不思議な話を
聞いて回る。

彼と妻の
斗麻子(安部聡子)は
その取材を通して、

過去に嵐電が
走る街で体験した
出来事に再び遭遇
したいと考えていた。

一方、

嵐電の駅では、

修学旅行中の
女子学生
・北門南天
(窪瀬環)と

地元の8㎜少年
・子午線
(石田健太)が出会う。

さらに
太秦撮影所付近の
カフェ・キネマキッチンで
働く小倉嘉子
(大西礼芳)は、

東京から来た
俳優の
吉田譜雨(金井浩人)に

京都弁を教える
ことになる。。。。。

画像5

昨年のキネマ旬報
ベスト10の9位
とのことで見たが、

あまりの
まとまりのなさに、

どこが評価
されたのか不明。

芸術大学との
コラボ作品で、

太秦などの
日本映画の
ふるさとを
回るから
でもあるまいし。

中の劇中劇は
「結婚オブ・ザ・デッド」
というゾンビもので、

邦画のルーツを探る
わけでもない。

また、
電車に乗っている
狐とタヌキは、

見たらカップルが
別れる等の
都市伝説らしいが、
意味不明の演出。

画像3

井浦新以外の主な俳優は、
表情も乏しく、
素人的。

不思議な
お話を集めた
ファンタジーでもなく、

3つの物語の
つながりも
感じられない。

懐かしい一両の
路面電車に
ノスタルジーは
感じるが、

新しい邦画を
感じさせる活力や
エネルギーは
見えない。

京都の人が見ても
面白いのか、

分からない作品は、
ちょっと
お薦めできません。

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