「パシフィック・ウォー」のあらすじとネタバレ?!原爆輸送をした米戦艦の悲劇を描く戦争ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「パシフィック・ウォー」
TV鑑賞(吹替版)
2017年1月7日公開(129分)

原爆輸送をした
米戦艦の悲劇を描く
戦争ドラマ。

1945年7月。

マクベイ(ニコラス
・ケイジ)が
艦長を務める、

アメリカ海軍の
巡洋艦インディアナポリスに
極秘任務が下される。

それはアメリカ軍が
太平洋戦争終結を
目的に開発した
原子爆弾を、

テニアン島に
輸送するというものだった。

護衛艦も付かない
単独極秘ミッションながら、

輸送任務を
遂行した彼らは、

新たな目的地に
向けて出航。

だが、
橋本少佐(竹内豊)が
指揮を執る日本の
潜水艦に魚雷を
撃ち込まれてしまう。

1100人以上を乗せた
インディアナポリスは沈没し、

マクベイを
はじめとする
生存者は太平洋を
漂流する。

食料も
ほとんどない中、

その地域には、
多くのサメがいた。。。。。

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史実のとおり
であるが、

原爆をエノラ・ゲイに
渡す任務を終えた後、
沈没する。

救命ボートに
逃れた人も
サメの餌食となったり、

結果的に
3百名程度しか
助かっていない。

さらに、
悲劇は続き、

士官で唯一助かった
艦長は、軍の会議で
有罪となり、
最後は自死する。

5-6年前の
映画にしては、

CGの作りも荒く、
史実を淡々と
描いただけで、
人間的な深みはない。

軍法会議に
竹野内豊扮する
橋本が出廷した
のも本当で、

戦後、
彼はマクベイ艦長の
名誉復活に
奔走したことも
紹介される。

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共に任務を
果たした2人だが、

行った行為には
後悔していると、

うまくまとめているが、
日本人としては、

テニアン島に着く前に
潜水艦が発見していれば、

どうなったのかと
考えてしまう。

サメのシーンも
必要だとは思うが、

「JAWS」のような
シーンは不要。

まさに興ざめ(鮫?)。

原題は
「USS Indianapolis
:MEN OF COURAGE」。

このような歴史が
あったことは
知っておくべきだろうが、

内容が内容だけに、
N.ケイジ主演作なのに、

国内での上映館は
ほとんどなかったと
記憶する。

「タイタニック」を
見せられた後だけに、

この作品レベルでは、

亡くなった方々への
敬意が足りない
ような気がした。

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