「野球少女」のあらすじとネタバレ?!プロ野球を目指す天才少女の挑戦を描いたドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「野球少女」
(韓国)
2021年3月5日公開(105分)

プロ野球選手を
目指している
天才少女の挑戦を
描いたドラマ。

最高134キロの
速球と鋭い
変化球が強みの
チュ・スイン
(イ・ジュヨン)は、

高校卒業後に
プロ球団で
プレーすることを
夢見て熱心に練習を
重ねてきた。

しかし、
女子という理由で
トライアウト
(プロテスト)を
受けられず、

友人や家族からも
夢を諦めるよう
説得される。

そんな折、
かつてプロを目指すも
断念したチェ・ジンテ
(イ・ジュニョク)が
コーチとして赴任し、

スインの運命は
大きく動き出す。。。。。

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若者の夢や
チャレンジを描く
スポーツ佳作ドラマ。

悪くはないが、
韓国らしい
ジェットコースター的
展開はなく、

それなりの展開に
終わってしまう。

「野球少女」と
タイトルつけたわりには、

肝心の野球シーンの
描き方がお粗末で、

あれではプロは
無理だろうなと
思ってしまう。

130㎞台でも、
もっと早く
見せればいいのに。

また、野球は
専門ではないが、

速球があって、
初めてナックルも
効くような気がする。

ナックル勝負では、
やはりプロは
取ってくれないような
気もした。

また、
高校の合宿にコーチが
行かないのも不自然。

そこで、
二人だけの
特訓があるが、

コーチは普通、
合宿に行くでしょう。

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良かったのは、
スインの母役の方。

ひとりで
すべてを背負って、

だから
好きなことも言う。

嫌われ役となるが、
抜群の存在感を
示した。

ただ、
そもそも野球だけが、
女子チームを
作らないことが問題で、

他のスポーツは
男女別なのに、

男子に女子を
混ぜようとするのはなぜ?

サッカーでも、
ラグビーでも女子チームが
あるのだから、

野球も女子リーグを
作れば、
問題は解決しそう。
差別ではなく区別の問題。

また、
ソフトのピッチャー
上野のように、

日焼けして色黒に
ならないのも
腑に落ちない。

「梨泰院クラス」
などのイ・ジュヨン
ミスキャストだった
ような気がするのは
筆者だけか?

韓国ではアイドル
青春ドラマの扱い
だったのかも。

凡作です。

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