「マスカレード・ナイト」のあらすじとネタバレ?!宣伝すればヒットしてしまう邦画の悪例となる作品。

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勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「マスカレード・ナイト」
2021年9月17日公開(129分)

宣伝すれば
ヒットしてしまう
邦画の悪例となる作品。

ある日、
警察に匿名の密告状が届く。

それはホテル
・コルテシア東京で

大みそかに開催される
カウントダウンパーティー
“マスカレード・ナイト”に、

数日前に起きた
殺人事件の犯人が
現れるというものだった。

パーティー当日、
捜査のため再び
フロントクラークとして
ホテルに潜入した刑事
・新田浩介(木村拓哉)は、

優秀なホテルマン
・山岸尚美(長澤まさみ)の
協力を得て任務に当たる。

しかし、
500人の招待客は
全員仮装し顔を
仮面で隠しており、

二人は殺人犯の
特定に苦戦する。。。。。

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ミステリー小説の
映画なのに、

ミステリー部分は
置いといて、

怪しい客の
顔見世興行。

前作と全く
同じ設定で、

油と水のような
刑事とホテルマンを
見せるだけ。

二人が恋愛に
発展するとか、

犯人はキムタクだった
とかの驚きも全くなく、

ああこの人が
犯人でした、
しゃんしゃん。

という感じで、
どこが面白いか
わからない。

でも、宣伝に
凄い金かけてるから、
大ヒットする。

フジTVも
ウハウハで
やめられないから、

アメリカに駐在した
山岸さんを、
また呼び戻すのかも。

ホテルの客は皆、
仮面をかぶっているのは
前作でも説明しており、
新鮮味はゼロ。

ほとんどホテル内での
シーンなので、

映画にした
意味もわかりにくい。

オールスターキャストの
映画が見たい、

キムタク
キムタクであることを
確かめたい方にのみ、
お薦めするが、

犯行の動機も薄く、
記憶にも残らない作品は、

原作の東野圭吾さんが
どう思っているのか、
聞きたいくらい。

鑑賞の前日にTVで前作
「マスカレード・ホテル」が
放映されたが、
CMだらけで、

ミステリーを
これで楽しめる人は
凄いなと思った。

長澤まさみも、
これ以上のキムタクとの
共演を望んでないとのことで、
続編も不要。

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