「プリズナーズ・オブ・ゴーストランド」のあらすじとネタバレ?!園子温監督の ハリウッド失敗デビュー作。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「プリズナーズ・オブ
・ゴーストランド」

(PG-12)
2021年10月8日公開(101分)

園子温監督の
ハリウッドデビューは、
完全失敗作。

プロの犯罪者として
名をとどろかせるものの、

銀行強盗に
しくじってしまった
ヒーロー(ニコラス・ケイジ)。

裏社会を牛耳る
ガバナーに失敗を
責められた彼は、

ガバナーのもとから
逃げ出した女
(ソフィア・ブテラ)を
連れ戻すことを
命じられる。

爆弾付きの特殊な
ボディスーツを
着用して女を
探すうちに、

ヒーローは
ゴーストランドという
町にたどり着く。

東洋と西洋の文化が
混じり合う、

暴力に満ちた町で、
彼は女に関する
手掛りを追う。。。。。

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「冷たい熱帯魚」など、
敬愛する園監督が
N.ケイジと組んだ
ということで、

期待していたが、
どっちつかずの
和風テースト洋画で、
興ざめした。

クレージーな作品を
作りたかったのだろうが、

見た目のクレージーさに
頼ってしまった。

本当のクレージーは
前述の「熱帯魚」の
でんでんのように、
中から出てくるもの。

落ちぶれたとは言え
ニコラス・ケイジ
扱いは酷いし、

スポーツカーから出て、
ママチャリをこぐ
意味がわからない。

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ある意味、
彼は、よくやったと
拍手を送りたい。

出てくる多くの
日本人俳優らの英語も、
聞いてられないし、

ただ、
混沌と騒いでいるだけ。

「スワロウテイル」の
円タウンのような
独特な世界観もなく、

ダメ映画としての
印象しか残らない作品。

PG-12ではなく、
R-18で、もっと
めちゃくちゃな
エログロ映画も
作れる監督なので、

本心をさらけだして、
ハリウッドに
物申して欲しかった。

なお、
観客は筆者のみ
という寂しさ。

これでは、
ちょっとお薦め不可能。

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