「そして、バトンは渡された」のあらすじとネタバレ?!19年本屋大賞の原作を見事に映画化した感動作。

映画2021年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「そして、
バトンは渡された」

2021年10月29日公開(137分)

19年本屋大賞の
原作を見事に
映画化した感動作。

血のつながらない
親たちをたらい回しに
させられ、

名字を4回も変えた
森宮優子(永野芽郁)。

いまは義父・森宮さん
(田中圭)と二人暮らし
をする彼女は、

不安ばかりな
将来のこと、

うまくいかない恋や
友人たちとの関係に
悩みながら、

卒業式で弾く
「旅立ちの日に」の
ピアノの特訓に
打ち込んでいた。

やがて彼女の
人生と運命は、

かつて深い愛情を
注いでいた娘
みぃたんを残して
姿を消した女性

梨花(石原さとみ)と
不思議な形で
つながる。。。。。

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原作既読で、
かなり期待していたが、

脚本が良く
練られており、

期待どおりの
秀作だった。

複雑に前後する
小説を見事に
紐解いており、

原作既読の方には、
すぐに、みぃたんと
優子の関係が
分かるが、

読んでない人には
ミステリー仕立てに
取れるかも。
豪華出演者らも好演、

ラストは不覚にも
号泣となってしまった。

永野は相変わらず
うまいが、

今回、
次々の男を変える
悪女を演じた
石原さとみは、

初めて女優さんとして
良いと感じた。

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監督は
「こんな夜更けに
バナナかよ」や、

今公開中の
「老後の資金がありません」
など良作続きの
前田哲氏。

子供時代から
大変な思いをしてきた
主人公が、

幸せをつかむ物語は、
女性には、
絶対お薦めの作品。

見終わった後に、
自分の周りにいる
人たちが本当に
愛おしくなる
作品ですので、

瀬尾まいこさんの
原作と合わせて見て、
読んでください。

子供には言えない
親たちの思いと
愛情のある嘘。

幼児虐待の
ニュースも多い中、

血の繋がりがなくても、
親が持つ無償の愛に
触れることができる作品です。

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