「帰らない日曜日」のあらすじとネタバレ?!メイドの主人公の人生を変えた1日を描く官能文芸作品。

2022年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

3

「帰らない日曜日」
(英国)R-15
2022年5月27日公開(104分)

メイドの主人公の
人生を変えた
1日を描く
官能文芸作品。

第1次世界大戦後の
1924年3月30日、
イギリス。

その日はメイドたちが
年に一度の
里帰りを許された
「母の日」だったが、

ニヴン家に仕える
身寄りのない
ジェーン(オデッサ
・ヤング)に
帰る家はなかった。

そんな時、
秘密の恋の相手で
アプリィ家の
跡継ぎである
ポール(ジョシュ
・オコナー)から
アプリィ邸に
招かれる。

婚約者のいる彼と
つかの間の
逢瀬を楽しんだ後、

ニヴン家に戻った
ジェーンを衝撃的な
知らせが待ち受けていた。

メイドを辞め、
本屋で働き、

やがて小説家に
なった彼女は、

二度と戻ることが
できない特別な
一日を回想する。。。。。

2

メイドと金持ちの
御曹司の恋かと
思いきや、

彼には立派な
婚約者がおり、

メイドは
単なる友達扱い。

しかし孤児院で
育った彼女には
本気の恋
だったのだろう。

22歳と46歳と
70代の彼女の人生が、

行き来する
設定なので、

これについていけない
人にはしんどいが、

美しいイギリスの
景色と上流階級の
生活様式を見るだけでも
価値はある。

原題は
「Mothering Sunday」
と英国の母の日のこと。

5

休みをもらった
主人公にとっては
悲劇だが、

それをきっかけに
小説家になろうとする。

新人のオデッサが、
裸で屋敷を歩き回る
チャレンジングな
役どころ。

脇を英国が誇る
名優コリン・ファース
オリヴィア・コールマン

監督は「バハールの涙」
のエヴァ・ユッソン。

女流監督らしい目線で、
官能的描写も
美しく仕上げている。

「男たちは、
私に小説を
書かせるために
死んでいく」
みたいなセリフは、
なかなかグサッときた。

エンタメというよりも、
美しい文芸作品が
見たい方に
お勧めする
ちょっぴり
エロチックな作品。

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