「ベルイマン島にて」のあらすじとネタバレ?!ベルイマン監督が住んだ島に来た映画監督夫婦のドラマ。

この記事は2分で読めます

1

Sponsored Link


映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

2

「ベルイマン島にて」
(仏独ベルギー・スウェーデン合作)
2022年4月22日公開(113分)

巨匠ベルイマン監督が
住んだ島に来た
映画監督夫婦のドラマ。

映画監督同士の
カップル、

クリス(ヴィッキー
・クリープス)と
トニー(ティム・ロス)は、

アメリカから
スウェーデンの
フォーレ島に
やって来る。

創作活動も夫婦関係も
マンネリ気味の二人は、

数々のイングマール
・ベルイマン監督作品の
舞台となった島で
ひと夏を過ごし、

インスピレーションを
得ようとする。

監督として
まだ駆け出しのクリスは、

自身の初恋を
基にした脚本の
執筆に取り掛かるが、

なかなか筆が
進まない。。。。。。

3

20世紀を代表する
スウェーデンの
巨匠ベルイマンが住み、

多くの映画を
撮影した島を舞台に、

新しい映画の
インスピレーションを
得たかった

夫婦の生活と
葛藤を描く。

前半は
フォーレ島の観光で、

ベルイマン監督の
信者にはたまらない
シーンが続く。

「叫びとささやき」
のシーンや
「仮面/ペルソナ」の逸話、

映画撮影箇所を回る
サファリ・ツアーなど、
大変興味深い。

また、
美しい海岸や奇岩など、

ベルイマンが住んだ
理由もうかがえる。

後半は、
劇中劇となり、

結末の決まっていない
クリスの新作が
紹介されるが、

最後にちょっとした
トリックがあり、

見る人を「あれっ」
と思わせる。

4

ベルイマン好きの
ミア・ハンセン=ラヴ監督が
作りたかった作品
だと思うが、

大きな盛り上がりはなく、
淡々とした展開。

ベルイマンを少しでも
知る方には、
お薦めする作品。

同じ巨匠なのに、
黒澤明には、

こんな観光資源や
博物館がないのは
悲しい。

「処女の泉」が
再び見たくなったが、

芸術家として
成功したものの、

やはり
家族は大事に
してなかったようです。

5

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 1
  2. 2
  3. 1
  4. 1
  5. 1
  6. 1
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。