「サイレント・ナイト」のあらすじとネタバレ⁈地球最後のクリスマスを過ごす家族の絶望のドラマ。

2022年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

4

「サイレント・ナイト」
      (英国)
2022年11月18日公開(90分)

地球最後の
クリスマスを過ごす
家族の絶望のドラマ。

英国。

田舎の屋敷で
クリスマスの
ディナーパーティーを
催したイギリス人夫婦の

サイモン(マシュー
・グード)とネル
(キーラ・ナイトレイ)、

彼らの息子アート
(ローマン・グリフィン
・デイヴィス)たち
のもとに、

友人たちが家族を
連れて集まる。

12人の男女が
久々の再会を
楽しむその宴は、

あらゆる生物を
死滅させる
謎の猛毒ガスが
地球全土に広がり、

明日にもイギリスに
到達しようとする
中で開かれた
最後の
パーティーだった。。。。。。

2

セリフ中にロシアと
出てくるので、

ロシアが使った
毒ガスが世界に
広がったと考えると、

かなり
リアリティーはある。

そして、
ついに英国を
襲うことになる
前日に最後の
晩餐を開くが、

皆が普通の対応で、
誰ひとりパニックに
なっていないのにも驚く。

毒ガスを吸って
苦しんで死ぬか、

政府配給の
ピルを飲んで、

苦しまずに死ぬか?
その究極の選択を
迫られるが、

それぞれの判断が
後半一気に進む。

これが
ハリウッドなら、

もっと毒ガスの
恐怖を描く
のだろうが、

そこは
最低限に抑え、

CGもそんなに
無い低バジェット
映画となっている。

設定が面白いが、
やはりエンタメ性は、

もう一つで
ラストも想像の
範囲内だったのが
惜しい。

5

幼い子供たちにも
ピルを飲ませて
安楽死させられる
のかは、

見ていて
とても辛いが、

明るい音楽を使った
パーティーシーンと
その後のコントラスト
など英国的な

ブラック・ジョークも
随所に見せてくれる。

「ジョジョラビット」
の子役ローマン
・グリフィン
・デイヴィスが、うまい。

監督はその母
カミラ・グリフィン。

出てくる双子も
彼女の息子と
いうことで、

子ども3人を
出演させている。

終末期
ディストピア映画が
好きな方には
お薦めするが、

やはり重たいので、
ご注意を。

いつ毒ガスが
世界に広がった
のか分からないが、

密封できる
シェルターとか
準備できなかった
のかな?

相当な
金持ち家族なのに。

3

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