セルフ・レス:覚醒した記憶のあらすじと感想は?クライムSFアクション映画。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「セルフ・レス
:覚醒した記憶」

2016年9月1日公開(117分)

余命わずかな実業家が、
新しい肉体を得るという
クライムSFアクション映画。

主人公(ベン・キングスレー)は、
NYで不動産を営む超富豪であるが、
余命半年であることが判明。

そこにある科学者が近寄り、
1.5億ドルで、遺伝子操作
で作った新しい肉体に
記憶と頭脳を移せると提案する。

娘との関係も
うまくいっていない彼は、
この提案にのり、
30代の肉体を得てよみがえる。

しかし、肉体と完全に
同化するまで、
副作用が起こり、

夢の中の記憶から、
この肉体の人物が
実在していたことに気付く。。。

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若返った主人公は今、
最高にのっている
ライアン・レイノルズ

つっこみどころは満載ながら、
すばやいテンポで進んでいくので、

引き込まれるのは
ハリウッドならでは。

ルイジアナでの
カーアクションは半端なく、

元軍人で高い戦闘力を持つ彼は、
謎の研究機関に
ひとりで戦いを挑むのは、
よくある設定。

誰もが経験する「老い」から
脱出する方法としては、
なかなか興味深く、

家族とうまくいかなかった彼が、
元の家族と再生する物語でもある。

ある意味B級だが、
SF好きなら見て損はない作品。

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