フリー・ファイアのあらすじと感想は?マフィアの銃撃戦の中なかなか死なないB級ガン・アクション。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「フリー・ファイア」
(PG-12)
2017年4月29日(90分)

マフィア同志の銃撃戦で、
人はなかなか死なないことを
リアルに描いたB級ガン・アクション。

1970年代ボストン。
2組のマフィアが銃の取引のため、
廃倉庫に集まる。

取引は成立かと思った瞬間、
思わぬいざこざが発生し、
双方で銃撃戦が始まる。

逃げ場のない中、
約10名は生き残れるのか。。。。

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致命傷となっても、
人はすぐには死なないし、

むしろ最後の往生際の
悪さを描いた珍作。

刀で一刀両断したり、
百発百中のガンマンが
描かれる映画が多い中、

近距離でも致命的なところには、
なかなか弾は当たらないし、

足や肩に当たっても、
即死はしない。

製作総指揮はマーチン・スコセッシ。
「ルーム」のブリ―・ラーソン
紅一点で主演しているが、

閉鎖空間の中で起こる
ハプニングの連鎖を楽しめる。

見ている観客が、
どちらが敵か味方か
わからなくなるなど、
つっこみどころも多々あるが、

そんなことは忘れて
単純に銃撃戦を楽しんでほしい。

リアルにかっこ悪い
銃撃戦を見たい方、
是非お勧めします。

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