「こどもつかい」のあらすじと感想は?タッキー・映画初主演のあまり怖くないホラー。

この記事は1分で読めます

1

Sponsored Link


映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

1

「こどもつかい」

2017年6月17日公開(111分)

 

タッキー、映画初主演の
あまり怖くないホラー。

ある街で、
子供が突然消えるが、
すぐに戻って来ると、

その親が3日後に怪死する
という事件が連続する。

その子供たちに
共通しているのは、

親の虐待を受けていた
子どもであることに新聞記者
・江崎(有岡大貴)は気付く。

2 3

その彼女(門脇麦)は、
保育士をしており、

ある日、
母親が迎えに
来なかった子を1日預かると、

そこに、
こどもつかい(滝沢秀明
が現れる。

2人は事件を追ううちに、
昭和初期のサーカス団と
その人形が事件に
関与していることに気付く。。。。

4 5

オリジナル・ストーリーで、
物語としては悪くないが、

「呪怨」の清水監督にしては、
飛び上がるように
怖いシーンもなく、

適度の鳥肌を楽しめるので、
オカルトに弱い方にもグーッ!!

ただ、
せっかくのタッキー主演なのに、
こどもつかいの
衣装やセットが微妙で、

その辺には、
もう少しお金をかけるなり、
CG使うなり工夫が
欲しかったかな。

適度な涼を求めたい方にのみお薦め。

6 7

Sponsored Link


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 9
  2. 1
  3. 1
  4. 2
  5. 1
  6. 2
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近のコメント

    記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。