「マダム・フローレンス:夢見るふたり」のあらすじとネタバレ⁈音痴のソプラノ歌手の実話を映画化。

映画2016年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*) 

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「マダム・フローレンス
夢見るふたり」

2016年12月1日公開(111分)

1910~40年代
にかけてNYで活躍した、

音痴のソプラノ歌手
の実話を
メリル・ストリープ
で映画化。

マダム・フローレンス
(ストリープ)は、

NY社交界での
名士であったが、

ソプラノ歌手として
デビューすることに。

残念ながら
無類の音痴であるが、

その夫
(ヒューグラント)は、

影で評論家を
買収したり、

ごく限られた
仲間だけの
リサイタルで、

悪い評判を
隠そうとする。

しかし、
彼女が米兵を招いた
チャリティ・コンサートを
カーネギーホールで
開くと決めたため、

取り巻きは
大変なこととなる。。。。。

3

やはりストリープの
努力が光る作品。
音痴に歌うために、

きちんとソプラノの
練習をして
臨んだらしく、
脱帽する。

彼女を支える夫の
グラントもいいが、

若い愛人もあり、
その関係が
ややわかりにくかった。

単純に
夫婦の愛の映画と
考えてよいのか?

4

何も考えずに
コメディとして捉えれば、

誰にでも
お薦めできる
伝記であり、

こんな優しい夫に
支えられた彼女は
幸せだったに違いない。

本作でもストリープは
アカデミー賞ノミネート
されており、
30回目。

決して
過大評価されていない、

素晴らしい女優
であることは

間違いない。

お薦めです。

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