「グレイ・ミッション」のあらすじとネタバレ⁈サクッと90分の痛快クライム・アクション大作。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手
気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「グレイ・ミッション」

(日本語吹き替え版)
(米英合作)
2026年8月21日公開(97分)

サクッと90分の痛快クライム
・アクション大作。

天才的な頭脳を持つ
元イギリス海兵隊のシド
ヘンリー・カビル)と、

並外れた戦闘能力を誇る
元アメリカ海軍のブロンコ
ジェイク・ギレンホール)。

裏社会専門のエージェントコンビ
である彼らは敏腕弁護士

レイチェル(エイザ・ゴンザレス
に雇われ、

10億ドルを奪って姿を消した
独裁者サラザールから

すべてを奪い返す任務に
挑むことになる。

法も正義も通用しない
“グレイゾーン”に潜り込んだ2人は、

盗聴や潜入、資産差し押さえなど
手段を選ばないやり方で、

独裁者の巨大帝国を
内側から崩壊させていく。

しかし任務成功を
目前にしたとき、

レイチェルがサラザールに
連れ去られてしまう。

金とレイチェルを奪還するため、
軍隊も警察もサラザールの

支配下にある無法の孤島に
足を踏み入れたシドとブロンコは、

1秒のミスが死に直結する
危険な戦いに身を投じていく。。。。。

製作費が120億円とは、
桁違いのお金がかかった
エンタメ超大作。

しかも、観光立国を宣言した
サウジアラビアで
本格ロケをしており、

面白い地形や砂漠などが出てくる。
サウジは新しい王様になって
2年くらい前から、

観光ビザが発給され、
観光に力を入れていくと宣言。

筆者は観光ビザ前に
訪れたことがあるが、

 

 

観光資源やインフラはあるのに、
世界に門戸が開かれていなかった。

本作でその魅力が伝われば、
嬉しい限り。

本作の見どころは、
練習に次ぐ練習でミッションを
成功させるところにある。

「ミッション・インポッシブル」
などは行き当たりばったりが
面白さだが、

本作では時間短縮に
こだわる訓練シーンで、
実際の作戦を成功に導くところ。

これだけのリハーサルと
プランA,B,Cがあっても、

予想外の敵の攻撃で
追い込まれたりする。

前半は、特に情報量が多いので、
吹替え版もあり。

後半は怒涛のアクション・ラッシュで
息つく暇もない。

 

何が出るかわかってて
見るのも結構面白い。

仕掛けは多く、バイクやヘリ、
モーターボートはありきたりだが、

オートジャイロ、サンド・バギー、
ドローンにジップラインなどの
脱出装置も見応え十分。

落とし穴とは
原始的な方法にも驚いた。

監督は「ジェントルマン」や
「アラジン」のガイ・リッチー。

アクション作品の
表現力には定評があり、
今回もリッチー節が炸裂。

共演は他に
ロザムンド・パイクなどと豪華。

「シャーロック・ホームズ」シリーズなど
ガイ・リッチー作品のファンの方、

借金を踏みつぶした経験のある方、
暑い夏に痛快アクションで
涼みたい方は是非。

頭脳を使った戦いと、
その完璧なリハーサルを
見せてくれるのは最高。
お薦めです。

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