「ライ麦畑の反逆児、ひとりぼっちのサリンジャー」のあらすじと感想は?サリンジャーの半生を綴る人間ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ライ麦畑の反逆児、
ひとりぼっちのサリンジャー」
2019年1月18日公開(109分)

「ライ麦畑でつかまえて」の
作者サリンジャーの
半生を綴る人間ドラマ。

1939年、
コロンビア大学に編入した
作家志望のサリンジャー
(ニコラス・ホルト)は、

自分の作風を
確立するために
試行錯誤していた。

恩師(ケヴィン・スペイシー)の
指導の下で執筆した
短編を出版社に売り込むが
ことごとく断られ、

ようやく
ニューヨーカー誌に
掲載が決まった矢先、

太平洋戦争開戦により
掲載は見送られてしまう。

そして招集され
戦地へ赴いた彼は、

交際中の恋人が
結婚することを知る。

失意の中、
終戦後帰国するが、
PTSDに襲われ筆を取れない。。。。。

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米国文学史上の最高傑作の
ひとつとも言われる
「ライ麦畑でつかまえて」は、

世界的ベストセラーとなり、
最近では村上春樹が
「キャッチャー・イン
・ザ・ライ」で、
再翻訳し話題となった。

本作では、
この小説が生まれるまでの
彼の苦しみ、後に結婚するが、

誰も周りにいない
田舎に住んでの作家生活、

そして絶頂期に突然の絶筆と
驚きの半生が描かれる。

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「X-Men」などの
N.ホルトが熱演しているが、

久しぶりの
K.スペイシーにびっくり。

また、妻役は
「ボヘミアン・ラプソディ」
でもフレディ―の妻を
演じたルーシー・ボーイントン

傑作小説を
唯一好きじゃないと、
切り捨てる女性を演じた。

本を読んでない方でも、
十分に楽しめる、
愛と孤独の物語です。

超お薦めします。
原題は「Rebel in the rye」
(ライ麦畑の反逆児と、直訳!)

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