「ロケットマン」のあらすじと感想?!エルトン・ジョンの半生を綴った音楽ドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ロケットマン」
(PG-12)米英合作
2019年8月23日公開(121分)

英国生まれの
世界的ミュージシャン、

エルトン・ジョンの半生を
綴った音楽ドラマ。

少年レジナルド・ドワイトは、
両親が不仲で孤独だったが、
音楽の才能に恵まれていた。

有名な音楽学校を卒業後、
エルトン・ジョン
(タロン・エジャトン)
という新たな名前で
音楽活動を始めた彼は、

バーニー・トーピン
(ジェイミー・ベル)と
運命的な出会いを果たし、

二人で作った
「Your Song/ユア・ソング
(僕の歌は君の歌)」など
ヒットナンバーを次々と

世に送り出して
世界的な名声を
得ることになる。。。。。。

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エルトンを知る世代には、
ミュージカル仕立てで
最高の演出。

いつもど派手な
エルトンが、そこにいて、
薬と酒とゲイの
自分に苦悩する。

どうしても
「ボヘミアン・ラプソディ」と
比較してしまうが、

曲の知名度が日本では
Queenより低いので、

若い方には少し
低評価かも。

3

特にタイトルのヒット曲
「ロケットマン」が、
知られてないのは痛い。

エルトンになりきった
タロンの演技も
唄も素晴らしいし、

「Tommy」をはじめ
懐かしいヒット曲の数々は、

伝記を語るに
ふさわしかった。

本人はまだ、健在しており、
この映画の
プロデュースにも関与。

ここまでさらけ
出せるのも凄い。

エルトンファンなら
絶対に見るべき
伝記ミュージカルは、

超お薦めです。

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