「ミスタービーン:カンヌで大迷惑?!」のあらすじとネタバレ⁈

映画2020年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

1

「ミスタービーン
カンヌで大迷惑?!」

DVD鑑賞 英国(日本語吹き替え版)
2007年3月30日英国公開(89分)

迷惑おじさんビーンが
フランスへ行く
ドタバタコメディ。

ミスター・ビーン
ローワン
・アトキンソン
)は、

教会のくじ引きで、

フランスでの
1週間の休暇と
ビデオカメラが当たる。

そして彼は一路
パリへと向かうが、

乗り換えの駅
とは全然違う
場所にたどり着く。

どうにかして
カンヌ行きの
列車に乗り込むものの、

自分を撮影して
もらっていた乗客
カレル・ローデン)を

ホームに残して
列車が発車してしまう。

なんと彼は
カンヌ映画祭の
審査員だった。。。。。

2

前作から
10年ぶりの映画化で
張り切りすぎたのか、

前半の意味不明な
行動は面白くない。

あまり
言葉を発せず、

独特の表情や
おかしな動きで
笑わせるが、

同じ英国出身の
チャップリンとは、
根本的に異なる。

それは
愛がないことと、
品がないこと。

後半以降、
映画撮影シーンに

仏女優
エマ・ドゥ・コーヌ
ウイリアム・デフォー
出てから盛り上がる。

3

面白かったのは、
パリのラ・デファンス
(新凱旋門)と

カンヌで
障害物を
もろともせず、

真っすぐ歩く
シーンかな。

あと、
パリ北駅の
レストランは
筆者が行ったことがあり、
懐かしかった。
(あの天井壁画は
一見の価値あり。)

ただ、
隣の客のバックに
牡蠣を入れちゃダメだね。
英語は通じるのに、
しゃべらないし。

最後は、
「ラ・メール」の
合唱でうまく
まとめたが、

前半部分を
もうちょっと、

なんとか
できなかったのか

悔いが残る作品。

まあ、
「ミスタービーン」
ファンには、

お薦めして
おきましょう。

カム・コーダーでの
録画が今や
懐かしく思えます。

原題は
「Mr. Bean’s Holiday」

4

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