「さがす」のあらすじとネタバレ?!失踪した父を探す娘の衝撃のサスペンスドラマ。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「さがす」
(R-15)
2022年1月21日公開(123分)

失踪した父を探す
娘の衝撃の
サスペンスドラマ。

原田智(佐藤二朗)は、
中学生の娘
・楓(伊東蒼)と

大阪の下町で
暮らしていた。

ある日、
彼は娘の楓に
指名手配中の
連続殺人犯
清水尋也)を
目撃したと告げ、

その翌朝
突然姿を消す。

警察は本腰を入れて
捜索してくれず、

楓は自分の力で
父を捜して歩く。

ようやく
日雇い現場に
父親の名前を
発見して訪ねて
行くと、

そこには全くの
別人の若い
男性がいた。。。。。。

2

「岬の兄妹」の
片山監督が商業作品
2作品目となる
本作も強烈な
インパクトの
作品を作ってくれた。

失踪する父と、
連続殺人犯による
なりすまし。

観客は、想像力を
働かして、

先読みを図るが、
その読みは次々と
裏切られる展開に。

コメディ作品以外で
初めて佐藤二朗が、
凄いと思わせるし、

筆者の好きな
清水尋也
負けない演技を
見せる。

さらに伊藤蒼が、
何事にも動じない
こてこての
大阪下町娘を
堂々と演じている。

4

見たくないような
シーンも沢山あるが、

これくらいの
作品を作らないと、
世界には通じない。

そして
「さがす」とは、

失踪した父を
単に探すのではなく、

父の真の姿を
暴くことになる。

ただ、
面白かったという
程度の映画に
飽きた方には、

是非お薦めしたい
問題作。

片山監督からは
目が離せない。

品川徹も含めた
出演陣は、

今年の映画祭の
賞取りに早くも
からむ名演をしたと
言える作品。

実話に
インスパイアされてる
ような自殺ほう助が
テーマでもあり、

社会派ドラマの一面も。
超お薦めです

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