「グローリー:明日への行進」のあらすじとネタバレ⁈キング牧師の歴史を描いたヒューマン・ドラマ。

映画2015年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*) 

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「グローリー
明日への行進」

 2015年6月19日公開(128分)

ノーベル平和賞受賞した
キング牧師が
黒人の公民権を
勝ち取った

63年~65年の
事実に絞った
ヒューマンドラマ。

60年代、
米国では黒人は
完全に
差別されており、
選挙権すらなかった。

マーチン・ルーサー
・キング牧師は、

この権利を
獲得するため、

ジョンソン大統領と
交渉するが、
うまくいかない。

そして
南部アラバマ州
・セルマ
(映画の原題)で、

大規模なデモを
しかけるが、

現地の警察隊に
一網打尽にされる
(いわゆる
「血の日曜日」)。

しかし、
この様子は全米に
TV中継され、

デモの輪がさらに
拡大する。。。。。

3

JFKやマルコムX
殺害された後、

仲間たちと
権利獲得に働く
主人公だけでなく、
家族の葛藤も描く。

しかも、
家にはFBI
仕掛けた録音機が
隠されていたため、

その実際の録音も
映像効果にうまく
使われている。

史実の重さと
非暴力を貫いた
彼らの行動が、
見る人の心を打ちます。

ラストシーンの演説での
「ハレルヤ、ハレルヤ」
に続いてかかる

「グローリー」は、

さわやかに映画を
しめくくる楽曲で、
今年のアカデミー賞
主題歌賞受賞。

歴史もの好きな方には
超お薦めです

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