映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「俺たちのアナコンダ」
2026年4月3日公開(99分)
97年版「アナコンダ」を
偏愛する連中の
傑作お馬鹿コメディ。
NY州バッファロー。
少年時代から
映画を愛してきた
幼なじみのダグ
(ジャック・ブラック)と
グリフ(ポール・ラッド)は、
1997年公開の
パニックスリラー映画
「アナコンダ」を
バイブルとして崇めていた。

40代を迎えた現在、
ダグは映画監督の
夢を諦めて結婚式
カメラマンの仕事に従事し、
グリフは売れない俳優として
暮らしている。
ある日、
地元のパーティで
再会した2人は、
長年の夢だった
「アナコンダ」のリメイク版を
自主制作するべく立ち上がる。

友人たちを引き連れて
南米アマゾンへ
向かった彼らは、
低予算ながらも順調に
撮影を進めていくが、
グリフが誤って
主役のヘビを
殺してしまう
トラブルが発生。
代役のヘビを探そうと
ジャングル奥地へ
足を踏み入れたものの、
そこには本物の巨大な
アナコンダが潜んでいた。。。。。

いやー面白すぎる。
97年版B級アニマル・パニックの
リメイクやリブートでなく、
完全なオリジナル・コメディに
昇華させたところが
素晴らしい。

13歳からの夢を
実現させるため、
南米に行くが、
そこには本物の大蛇が。
しかし、
アナコンダが主役ではなく、
あくまで4人の
映画クルーが主役。

さらに、
ダグと猪のペアリングや、
死んだリスを
口に入れられる始末。
蜘蛛にかまれたら、
おしっこをかけるかけないでの
クライマックスの
ような盛り上がり。

さらに、
97年版に登場した
アイス・キューブや
ジェニファー・ロペスまで
カメオ出演で笑激の
ラストを迎える。
頭突きの練習も
最高に笑えた。

映画好きにもたまらない
ウンチクが詰まっており、
社会派ホラーの
ジョーダン・ピール批判や、
97年版の
ジョン・ボイトの話など、
前作を見ていると
余計に面白い。

それでいて、
半端ないスケールで
お金もかけている。
監督は
「マッシブ・タレント」の
トム・ゴーミカン。

アナコンダ愛に
あふれる方、
死んだ(?)
ジャック・ブラックが
見たい方、
4億円の映画を
140万円の融資で
作りたい方は是非、劇場へ。

面白すぎて、
機内で2回目を日本語
吹き替え版でも見ました。
それにしても、
バッファロー国際映画祭の
シーンはホロっときたな。



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