映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「新劇場版
銀魂 吉原大炎上」
(PG-12)
2026年2月13日公開(124分)
大人気コミック映画版の
アクション・アニメ。
江戸・かぶき町で
万事屋を営む坂田銀時は、

スリで生計を立てる
孤児の晴太と出会う。
晴太は生き別れた母を
捜しており、

巨大な地下遊郭都市
吉原桃源郷で
頂点に君臨する
花魁・日輪こそが
自分の母かもしれないと
考えていた。

法の力が及ばない
吉原では、
戦闘民族・夜兎族の
中でも圧倒的な

強さを誇る鳳仙が
すべての利権を
掌握しており、
花魁たちも
その支配下にあった。

銀時と仲間たちは、
ひと目でも母に
会いたいという
晴太の小さな願いを
かなえるべく、
壮絶な戦いに
身を投じていく。。。。。。

「銀魂」の世界観は
好きで鑑賞。
冒頭の「鬼滅の刃」や
短剣が頭に刺さる
シーンは笑ったが、

全体として
ギャグ・パートが少なく、
バトル・アクション作品
となっていた。

したがって、
エリザベスや定春の
出番も少ない。
スピードとアクション部分は
迫力満点だが、

血が流れるシーンも多く、
PG-12となったのだろう。
敵役はかなり強いが、
「ワンピース」「ドラゴンボール」

同様に最後は
仲間と逆転勝ち。
親子の絆で
泣かせようともするが、
そこまでは行かない。

吉原舞台にもかかわらず、
観客の半数以上が
女性というのは驚き。
大人のおもちゃは
モザイクがかかっていて
良かった。

原作は空知英秋で、
吉原大炎上は
人気のパートらしい。
監督は
安藤尚也。

音楽は
Super Beaverの
「燦然(さんぜん)」で、
バトルシーンに合った熱い
テーマソング。

銀魂ファンの方、
粗挽きウインナーが好きな方、
神楽とその兄のバトルが
見たい方は是非。

しかし、
筆者的には実写版
「銀魂」のようなギャグ、
パロディ多め作品が好みだな。




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