「スマッシング・マシーン」のあらすじとネタバレ⁈M.ケアーの実話に基づく感動ドラマ。

2026年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀
`*)

「スマッシング
  ・マシーン」

2026年5月15日公開(123分)

総合格闘技M.ケアーの
実話に基づく感動ドラマ。

1997年に
総合格闘技デビューした

マーク・ケアー
ドウェイン・ジョンソン)は、

無敗のまま頂点へと
のぼりつめる。

UFCでの連覇を経て
日本のPRIDEでも
快進撃を見せた彼は、

「霊長類ヒト科最強の男」の
異名で恐れられる
存在となるが、

 

その重圧は彼の心を
静かに蝕んでいた。

ケアーは徐々に鎮痛剤への
依存を深め、

恋人ドーン
エミリー・ブラント)との
関係も悪化していく。

やがて初めての
敗北を経験した彼は、

ついに自らの弱さと向き合い、
人生の再起をかけて

もう一度リングに
立つことを決意する。。。。。

97年~2000年の
4年間に絞った

格闘家の強さと弱さを
見せる実話のドラマ。

マーク・ケアーは、
「スマッシング・マシーン(壊し屋)」
と呼ばれ、無敗で頂点に立つが、

日本のPRIDEで負けてしまう
(実際は、相手反則に
よる無効試合)。

試合の直前の
ドーンとの喧嘩、

反則を止めなかった
レフェリーや

日本の興行主
大沢たかお)らへの不信。

それから鎮痛剤に
依存していく。

主演の
ドウェイン・ジョンソンは、

元「ザ・ロック」様という
プロレスラーの真骨頂を発揮、

完璧な肉体は
50歳を過ぎているとは
到底思えない。

もちろん、
本物のケアーに
驚くほど似ていたし、

弱さをさらけ出した
演技はこれまでで最高。

「プラダを着た悪魔2」に
出ているエミリー・ブラントは、
ちょっと嫌な女に見える。

しかし、
夫をサポートする献身さは、

日本人の考えとは
大きく異なるだろうし、

アメリカ人なら、
あそこで引っ込んでいない。

「ジャングル・クルーズ」で、
共演した二人が、

コメディ的掛け合いから、
本当の喧嘩になっている。

共演には、
親友マーク・コールマン役に
ライアン・ベイダー

また、セコンド役に
バス・ルッテン
本人役で出場。

石井慧も格闘家役で出場し、
当時の東京ドームを

再現したロックな
君が代を演奏するのは、
布袋寅泰本人。

通訳になんと光浦靖子
彼女はカナダ留学経験あり。

日本が多くの舞台となり、
日本人キャストや
B’zまでかかるのは嬉しくなる。

監督は、
ベニー・サフティ。

本作でベネチア国際映画祭の
監督賞受賞。

アカデミー賞、
GG賞はノミネートのみ。

ただ、実話ベースだけに
「レスラー」のような

ドラマチックさが
足りなかったかも。

また、
期待していた音楽
「My Way」のかかる所も
少し違った気がする。

当時のPRIDE人気や熱狂を
思い出したい方、

格闘家に戻った
D.ジョンソン
筋肉を拝みたい方、

キン肉マンに一歩も
引かないエミリー・ブラント
見たい方は是非、

大画面で。それにしても、
復帰の際、

なぜケアーは髪を切って
坊主になったのか?

格闘技に興味の無い方にも、
人間ドラマとして
超お薦めです。

 

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