映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

「ゼイ・ウィル
・キル・ユー」
(R-15)
2026年5月8日公開(94分)
悪魔の生贄に
されたメイドが、
大反撃する
B級アクション。
ニューヨーク、
マンハッタンに
建つ高級マンション
「バージル」。

優雅な
インテリアに囲まれ、
高度に訓練された
メイドが住人たちの
世話をする、
誰もが
憧れるような住居だ。

しかし
その実態は狂信的な
悪魔崇拝者の巣窟で、
住人たちは月に一度、
無垢な女性を
メイドとして雇っては
悪魔への生贄に捧げる

恐ろしい儀式を
行なっていた。
そして今夜もまた、
1人のメイド(ザジー・ビーツ)が
生贄に選ばれるが、
彼女が思わぬ反撃に
出たことで事態は一転。

驚異的な戦闘能力を
持つメイドは、
斧やナタで
悪魔崇拝者たちを
次々と血祭りに
あげていく。。。。。

父親の殺人未遂で
刑務所に入っていた女性が、
妹を救うため、
単身マンションに乗り込む、
脱出系
ホラー・アクション。

ひとりVS大勢という構図は、
インドネシアの
ビル系脱出アクション
「レイド」(2011年)
でも見られたが、
今回の敵は〇〇なのだ。
冒頭からほぼ全編
ゴア描写満載の
アクションなので、

大量の血や痛みに
弱い方は見ない方が良い。
主演のザジーは
「デッドプール2」の
幸運を見方につける
最強女性ドミノを演じた。

共演はパトリシア
・アークエット、
ヘザー・グラハムら。
監督はロシア出身の
キリル・ソロコフ
面白いカメラワークを
見せてくれる。

特に、迷路のような
屋根裏や通風孔での攻防は
カメラが引いたり、
近づいたりの連続。
B級だが、ちゃんと
練られた脚本で、

ブラッディな
バイオレンス作品が
好きな方にはお薦めする。
製作陣は
「イット、’それ’が
見えたら終わり」で、
最恐・最凶
スプラッターだろう。

筆者の行った劇場は
ドルビーATMOSが
入っており、
音響がものすごかった。
舞台はNYだが、
撮影は南アフリカらしい。
「X」シリーズが
好きな方もご覧あれ。


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