映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)
「マーダー・イン
・ザ・フロント・ロウ
俺たちのベイエリア
・スラッシュ物語」
(2019年製作)
2026年9月25日公開(92分)
1980年代初頭、
不況にあえぐ
サンフランシスコ。
労働者階級の
少年たちは、
テープ・トレードを通じて
イギリスから手に入れた

新しい音楽の
うねりに衝撃を受けた。
彼らは
「もっと速く、もっと激しく」
という衝動のままに
ギターをかき鳴らし、
夜ごと仲間たちと
集まっては、

まだ見ぬ音楽の
可能性を追い続けた。
華やかさとは
無縁だった少年たちは、

やがて新たな音楽、
スラッシュ・メタルを生み出し、
わずか数年間で
ヘヴィ・メタルの世界地図を
塗り替えていく。。。。。

スラッシュ・メタル四天王と
呼ばれるMETALLICA、
MEGADETH、SLAYER、
ANTHRAXやエクソダス、

フォービッデン、
テストメントのメンバーの
インタビューを
中心としたスラッシュ・メタル
ドキュメンタリー作品。

「ポーザー(偽者)は死ね」
「バラードは歌わない」
という過激さで、
いわゆるヘビメタよりも
さらにスピードとや

破壊衝動を加えたのが
スラッシュ・メタル。
LAでもNYでもなく、
サンフランシスコで
誕生した新ジャンルは、

瞬く間に若者に
受け入れられ、
ドイツをはじめ
全世界に飛び火した。
その誕生とその後を、
当時の「神」たちが
40年ぶりに証言し、

流行のうねりについて
熱く語る。
筆者が初めて
サンフランシスコを
訪れたのは1980年の8月だが、

こんな音楽が
生まれたことは知らなかった。
深夜の回にも関わらず、
観客は10名もおり、

日本のスラッシュ・ファンには
楽しめる。
ちなみに
「スラッシュ」は「Thrash」で
「鞭打つ」の意味。

監督は
アダム・デュビン。
2019年の作品が
日本公開となり
喜んでいるだろう。

また、続けて
「デス・バイ・メタル
デスメタルを作った男」
(2016年)も公開予定。
スラッシュ・メタル・ファン
には必見の作品。



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