「ノクターナル・アニマルズ」のあらすじと感想は?トム・フォードの監督 2作目となる心理サスペンス。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「ノクターナル
・アニマルズ」

   (PG-12)
2017年11月3日公開(116分)

トム・フォードの監督
2作目となる心理サスペンス。

アートギャラリーの経営者スーザン
エイミー・アダムス)は、
夫と裕福な生活をしていたが、
心は満たされない。

ある日彼女のもとに、
20年前に離婚した元夫
エドワード(ジェイク・ギレンホール
から、彼が書いた

「夜の獣たち
ノクターナル・アニマルズ)」
という小説が届く。

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その内容は、
娘と3人家族が、
電波も入らない
テキサスの田舎で、

夜中に運転中、
突然何者かに幅寄せされ、
娘と奥さんが
殺害されるというもの。。。。。。

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前作「シングルマン」でも、
強烈なインパクトを
放ったフォード監督に、

今回もオープニングから
凄いものを見せられる。

そして、
厚化粧のアダムス、
夜の獣たちによるバイオレンス、
複雑な主人公らの心理。

別れた夫はなぜ、
本を送ったのか?
復讐なのか?

彼女の今の状況を察していたのか?
いかようにも取れる
不思議な流れの映画の中で、

怪優ギレンホールと、
最近、富に女優らしくなった
アダムスが混ざり合って、

さらに、
あやしげな化学反応を
起こしている。

見たくないものまで、
見せられるので、
万人には進めにくいが、

狂人ではないジェイク様
見たい方にはお薦めします

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