「赤い雪」のあらすじと感想は?ある事件の被害者の兄と容疑者の娘の人生が交錯するミステリー。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「赤い雪」
   (R-15)
2019年2月1日公開(106分)

ある事件の被害者の兄と
容疑者の娘の人生が
交錯するミステリー。

ある日、
1人の少年が、

雪降る小さな村で
行方不明になる。

少年と行動を
共にしていた兄・白川一希
(後に永瀬正敏)の記憶が

あやふやだったため
警察の捜査がもたつく中、

誘拐監禁殺人の被疑者
として江藤早奈江
夏川結衣)が浮上する。

彼女にはいくつかの
殺人の容疑が掛けられるが、
黙秘を貫いた結果無罪になる。

そして現在、
早奈江の娘(菜葉菜)の
居場所を見つけた記者
井浦新)が、

かつての事件の真相を
探ろうとするが。。。。。

 

原作は、
あえて被害者と加害者に
焦点を当てず、

その兄と犯人の娘が
中心とした。

とにかく不快感満載で、
ミステリーながら
犯人探しが目的ではない展開。

甲斐さやか監督は、
初の長編映画で、

これだけの
オールスターを揃え、

おぞましい人物像を
掘り下げることに挑戦した。

白い雪が赤く染まる
コントラストは、

目に焼き付き、
あの佐藤浩市
濡れ場をこなす演出。

主演の菜葉菜
初めて見たが、
将来化けそう。

結論が欲しい方には
お薦めしませんが、

どんよりとした天気と、
事実に基づいた未解決事件と

それに関わる人間たちの
嫌悪感丸出しのやりとりが
見たい方にのみお薦めする。

嫌だという感情だけでなく、
視覚、臭覚、触覚にまで
襲いかかる気持ち悪さを
味わってください。

個人的にはお薦めです。

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