天空の蜂のあらすじと感想は?東野圭吾原作のサスペンス・ドラマを映画化。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も、
ご参考までに(*´∀`*) 

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 「天空の蜂」
2015年9月12日公開(138分)

東野圭吾原作のサスペンス・ドラマを
20世紀少年」の堤監督が映画化。

主人公(江口洋介)は
自衛隊に納入する新型の
超大型ヘリの設計技師。

その日は家族連れで、
そのヘリに竣工式に参加した。

彼の子供が誤って
乗っているにも関わらず、
ヘリは自動操縦で何者かに則られ、

敦賀にある原発の上で、
ホバリングを始める。

犯人(綾野剛)からの要求は、
ヘリが燃料切れで
墜落するまでの8時間に、
日本中の原発を停止せよとのこと。

果たして、
政府は原発を止めるのか、

ヘリの子供は助かるのか?
犯人は捕まるのか??

原作は20年前にかかれており、
今の状況を予知したような
社会派の側面と、

ハラハラドキドキのエンタメの
側面を備えた完璧な作り。

来年2月の日本アカデミー賞を
総なめしそうな予感がします。

共演は本木雅弘仲間由紀恵
国村準柄本明ら豪華メンバー。

今年の邦画では
暫定1位の高評価ですので、
皆さん、絶対、見てください。

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