「転がるビー玉」のあらすじと感想?!渋谷に住む等身大の現代女性3人の物語。

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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

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「転がるビー玉」
2020年2月7日公開(93分)

渋谷に住む等身大の
現代女性3人の物語。
モデルや歌手など
夢を追い求める愛(吉川愛)、
瑞穂(萩原みのり)、
恵梨香(今泉佑唯)は、
渋谷の片隅にある
床の傾いた古い家で
一緒に生活している。
悩んでもがき、
笑っては泣く日々は
ささやかながらも幸せだった。
ある日、
街の再開発により
家の取り壊しが決定し、
3人は部屋から
立ち退きを迫られる。。。。。
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女性ファッション誌
「NYLON JAPAN」の
創刊15周年プロジェクトで
作られた佳作。
最初の方に出てくるNYLONの
飾りがあるParty会場で、
そこでビー玉の入った
グラスが割れ、
散らばるビー玉。
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かけたビー玉を拾う主人公は
家に持ち帰り飾る。
彼女たちはかけた
ビー玉なのか?
華やかな渋谷の裏で、
ささやかな生活を
送っている3人は、
決して成功者ではなく、
街の再開発とともに、
新たな旅立ちを要求される。
インパクトはないが、
個性的な3人の女子の
夢を追う生活が見たい方、
雑誌NYLONの読者の方にのみ
お薦めする。

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