「ジョンQ最後の決断」のあらすじとネタバレ⁈ 息子を救うため、父が取る究極の選択を描く医療問題作。

映画2020年
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映画を愛して、映画大好きだからこそ!
勝手気ままな感想を書かせてもらってます♡♡
映画好きな方も、あまり観ない方も
ご参考までに(*´∀`*)

 

「ジョンQ最後の決断」

DVD鑑賞
2002年11月23日公開(116分)

息子を
救うため、

父が取る
究極の

選択を描く
医療問題作。

イリノイ州
シカゴ。

ジョン(デンゼル
・ワシントン)は、

妻デニスと
9歳になる

息子マイクの
3人で

幸せに
暮らしていた。

だがある日、
マイクが
野球の試合中に倒れ、

病院に
担ぎ込まれる。

診断の結果、
心臓病を
患っており、

生き延びる方法は
心臓移植
しかないと
判明する。

しかし、
リストラで
半日勤務と

なっている
ジョンの保険は、

高額な移植手術に
適用されなくなっていた。

ジョンは
家財道具を

売るなど
金策に走ったが、

病院から無情な
退院勧告が
出される。

我慢の限界に達した
ジョンは

拳銃を持って
救急病棟を占拠。

医師や患者を
人質に、

マイクの手術を
要求するのだった。。。。。。

劇場で見た際、
ありえない
設定ながら、

ぐっと
引き込まれたのを
思い出した。

この映画のおかげか、
その後、

ヒラリークリントンが、
貧しい人への

保険制度を
設立したことは、

素晴らしく
(ただ、今、
トランプが
また壊そうとしてる)、

今は
エンタメとして

楽しめる
社会派ドラマ。

追い詰められる父を
デンゼルが好演、

警察側の交渉人に
ロバート・デュバルを据え、

映画に重みを
出した。

アメリカの
医療費の高さは

日本人からは
想像できない
レベル。

これが
分かってないと、

ちょっと
家族の思いに

寄り添え
ないかも。

ハラハラ
ドキドキの展開と、

デンゼルの息子への
最後のセリフは、

2回目でも、
ぐっと
来てしまう。

アメリカの
医療制度に

一石を投じた
胸アツ・ドラマは、

超お薦めします。

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